信じられん!?、太陽光発電コスト7年で73%減 世界平均、風力も下落 IRENA事務局長「今や経済的な選択」

1 :ばーど ★:2018/02/12(月) 18:37:09.86 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/Hztdymr.jpg 太陽光と陸上風力の発電コスト
https://nordot-res.cloudinary.com/ch/images/335686691838133345/origin_1.jpg

地球温暖化対策として拡大が期待される再生可能エネルギーの発電コストが2010年からの7年間で大幅に下がり、世界平均で太陽光は73%、陸上の風力は23%下落したとの報告書を、国際再生可能エネルギー機関(IRENA)が12日までにまとめた。

 20年までに太陽光のコストはさらに半減する可能性があり、一部の太陽光と陸上風力は、火力発電より安くなると予測。アドナン・アミン事務局長は「再生エネへの転換は、環境への配慮というだけでなく、今や経済的な選択だ」と指摘した。

2018/2/12 16:38
共同通信
https://this.kiji.is/335685805128533089

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なぜアメリカ人の恋愛は日本人より情熱的なのか? ∼恋人の「選択の自由」が愛を燃え上がらせる∼、信じられwww

1 :ハンバーグタイカレー ★:2018/01/22(月) 21:02:23.22 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/kKw6Jjy.jpg https://research-er.jp/articles/view/67172
ポイント

恋愛関係における情熱の強さに文化差を生み出す要因を検証。米国人の恋が情熱的なのは,米国社会は日本社会より恋人選びの自由度が高く競争が激しいため。恋愛関係の自由度と情熱度の関係を検討した初めての研究。

概要

 北海道大学大学院文学研究科の結城雅樹教授らの研究グループ(筆頭著者・同博士後期課程 山田順子氏)は,人々が恋愛相手に感じる情熱は,恋人を自由に選べる社会ほど強いことを初めて実証的に示しました。

 これまでの国際比較研究において,恋愛関係における情熱は,日本人や中国人などの東アジア人よりも,アメリカ人をはじめとする北米人の方が強いことが示されてきました。しかしこの現象は,「北米人は個人主義的で独立的」,「東アジア人は集団主義的で対人関係中心主義」という既存の文化心理学理論では説明できません。

 これに対して本研究グループは,対人感情の適応機能(望ましい対人関係の維持に役立つ働き)を考える立場から,情熱の文化差の原因が,各文化圏における恋人選択の自由度の違いにあると考えました。北米社会は東アジア社会と比べて関係流動性*1が高く,たくさんの異性と出会い,自由に交際相手を選ぶことができます。このことは,現在の交際相手よりも魅力的な異性と出会い,関係を乗り換えるチャンスが多いということでもあります。このため関係流動性が高い環境では,しばしば魅力的な恋人の奪い合いが起こります。そして恋人の奪い合いは「恋人から捨てられるかもしれない」という不安を引き起こしてしまいます。こうした中,恋人に対して情熱的な愛を持つことには意味があります。なぜなら,情熱は相手に対して自分が誠実であることをアピールする行動を生み出し,相手の不安を取り除き,ひいては安定的な恋愛関係の維持につながるからです。

 本研究は,日本人とアメリカ人を対象とした調査を通じて,恋人を自由に選べる関係流動性の高い社会ほど,人々の恋人に対する情熱が高く,さらにパートナーに対する積極的な献身行動が見られることを示しました。これは,恋愛関係における情熱という,人間の配偶行動を支える基本的な感情の強さが,人々を取り巻く社会の特徴によって左右されることを実証的に示した初の研究です。本研究は,日本学術振興会科学研究費助成事業 (JP15H03445) の助成を受けて行われました。なお,本研究成果は,2017 年 12 月 14 日 (木) 公開の Evolutionary Psychology 誌に掲載されました。

中略

【研究成果】

 日本人とアメリカ人の恋人に対する情熱の平均値を比較したところ,日本人よりもアメリカ人の方が恋人に対してより強い情熱を感じることが示されました。またこうした情熱の社会差は,日本社会よりもアメリカ社会の方が恋愛関係の選択の自由度が高いことによって統計的に説明されることが示されました。また,恋人への情熱が強い人の方が,恋人に対して積極的に自らの誠実性を示す行動をとろうとすることが明らかになりました(図参照)。

全文はURL先で

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