信じられ+#+、海底に巨大溶岩ドーム=鬼界カルデラ、現在も活動か「次の巨大噴火の準備過程に入っている···」

1 :岩海苔ジョニー ★:2018/02/13(火) 10:35:14.28 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/DQZxbdH.jpg  約7300年前に巨大噴火を起こした鹿児島県・薩摩半島沖の「鬼界カルデラ」で、噴火後に海底に巨大な溶岩ドームが形成され現在も活発に活動していることが分かったと、神戸大海洋底探査センターなどが発表した。論文は9日、英科学誌サイエンティフィック・リポーツ電子版に掲載された。

 センター長の巽好幸教授は「カルデラの地下に大量のマグマが存在し、次の巨大噴火の準備過程に入っている可能性がある」と話している。

 溶岩ドームは直径約10キロメートル、高さ約600メートル。噴火した場合、マグマの量は少なくとも32立方キロメートルと推定され、溶岩ドームでは世界最大級という。

 センターは2016年から水中ロボットなどを使った調査を3回実施。溶岩ドームが水中で形成される場合に特有の割れ目などを確認した。ドームの表面から採取した岩石の特性が、巨大噴火以降にできた薩摩硫黄島などの溶岩と同じことも判明。人工地震で地震波の伝わり方を分析した結果、ドームがカルデラを底から押し上げながら成長した構造も分かった。 

 巽教授は「マグマを高解像度で可視化して監視し、噴火予測につなげたい」と話している。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180209-00000150-jij-sctch

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蔵王山で火山性微動 今後の活動の推移に注意 宮城 山形、じゃじ#!

1 :孤高の旅人 ★:2018/01/30(火) 08:31:12.33 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/XZSwiPe.jpg 蔵王山で火山性微動 今後の活動の推移に注意 宮城 山形
1月30日 7時02分

宮城県と山形県にまたがる蔵王山で、28日夜と30日未明の2回、火山性微動が観測されました。山頂付近ではわずかな地殻変動が継続していて、気象庁は今後の火山活動の推移に注意するよう呼びかけています。
気象庁によりますと、28日午後7時半ごろ、宮城県と山形県にまたがる蔵王山で、地下の熱水や火山ガスの動きを示すと考えられる火山性微動が1回観測され、30日午前1時前にも1回観測されました。

蔵王山で火山性微動が観測されるのは去年4月3日以来で、微動の振幅は過去2番目に大きいということです。

また、蔵王山にある火口湖の御釜の南西およそ5キロにある坊平観測点では、山頂の南側が隆起するわずかな地殻変動も観測され午前4時現在も継続しているということです。

このほか、御釜周辺にある馬の背カルデラでは、噴気や火山ガスの噴出などが引き続き見られるということです。

気象庁は、蔵王山の噴火警戒レベルについて「活火山であることに留意」を示す1を継続したうえで、火山活動に高まりが見られるため今後の活動の推移に注意するよう呼びかけています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180130/k10011307681000.html

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