マジッwww、フロリダ州の高校で発砲、50人負傷の情報 容疑者逃走

1 :孤高の旅人 ★:2018/02/15(木) 06:32:32.92 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/paxPzqN.jpg フロリダ州の高校で発砲、50人負傷の情報 容疑者逃走
2018年2月15日 5:52 

【2月15日 AFP】(更新)米南部フロリダ州パークランド(Parkland)にある高校で14日、発砲事件が発生し、地元メディアは消防当局からの情報として、20〜50人が負傷したと報じた。容疑者は現在も逃走中で、警察が行方を追っている。
 地元ブロワード(Broward)郡の保安官事務所はツイッター(Twitter)への投稿で、「銃撃犯は依然逃走中」だとし、現場付近に近づかないよう呼び掛けた。
http://www.afpbb.com/articles/-/3162472?cx_position=1

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自分の持ち^^^、落書きを白く塗りつぶしたビル所有者に7億円賠償命令 作者らに「精神的苦痛与えた」

1 :岩海苔ジョニー ★:2018/02/14(水) 22:26:18.01 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/e2vToed.jpg  ニューヨーク東地区の連邦地裁は12日、ビルの壁に描かれたグラフィティ(落書き)アートを白く塗りつぶした所有者に対し、作者らに「精神的苦痛を与えた」などとして45作品分の損害賠償計675万ドル(約7億3千万円)支払うよう命じる判決を下した。

 問題になっていたのは、ニューヨーク市クイーンズにあった「ファイブ・ポインツ」と呼ばれたビル。もともとは廃れた倉庫だったが、02年に所有者が「落書き」を公認し、世界中から芸術家が集まるグラフィティの聖地となっていた。市内を走る地下鉄の窓から良く見え、大勢の観光客が訪れていたという。

 ところが、2013年に所有者がマンションへの建て替えを決定。芸術家らは作品を守るよう求めたが、所有者側は解体前にグラフィティを白く塗りつぶした。所有者側は「自分の建物だから好きに出来るはず」と主張したが、米国では自ら所有しているかどうかにかかわらず作品を守る権利が芸術家に認められており、この権利が侵害されたと認定された。

 判決では、「(ぬりつぶされていなければ)その後解体されるまでの10カ月に最後に一目見ようと多くの人が訪れたはず。芸術家へのはなむけになるはずだった」などとした。(ニューヨーク=鵜飼啓)

https://www.asahi.com/sp/articles/ASL2G4PZXL2GUHBI010.html

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品物を受け取+#+、「米国につけ込んでいる国で日本など『殺人』を犯しておきながら許されている」トランプ大統領、貿易赤字巡り、日中韓など非難

1 :ばーど ★:2018/02/14(水) 11:05:59.11 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/Wf3tNtS.jpg 【ワシントン=黒見周平】トランプ米大統領は12日、ホワイトハウスで開いた会合で、米国が貿易赤字を抱えている国々を対象に報復関税を課す方針を表明した。

制度の詳細は明らかにしなかったが、トランプ氏は「週内、数か月のうちに耳にすることになる」と指摘。対象国は「米国につけ込んでいる国で、いくつかはいわゆる同盟国だが、貿易上は同盟国ではない」と述べたうえで、「米国は中国や日本、韓国、その他多数の国で巨額のカネを失っている。(それらの国は)25年にわたって『殺人』を犯しておきながら許されている」(They’ve gotten away with murder)」と述べ、異例の表現で非難した。

 トランプ氏は不公平な貿易により、米国の製造業が衰退し、雇用が失われる一方、相手国は不当に利益を得ているというのが持論で、その被害の大きさを「殺人」という極端な言葉に込めたとみられる。

 トランプ政権は1月、中国や韓国の製品を念頭に米通商法に基づく緊急輸入制限(セーフガード)を発動するなど、保護主義的な傾向を強めている。

2018年02月13日 22時25分
YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/world/20180213-OYT1T50105.html?from=y10

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ペンス米副大統領、「(北朝鮮が)話したいなら、話をする」 北と直接対話を示唆、偽物か^^^

1 :ばーど ★:2018/02/12(月) 18:08:59.76 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/c3pSubw.jpg 【ワシントン共同】米紙ワシントン・ポスト電子版は11日、ペンス米副大統領が、北朝鮮が非核化に向けた行動を取るまで米国は「最大限の圧力」を維持する一方、「(北朝鮮が)話したいなら、話をする」として、直接対話の可能性を示唆したと報じた。

 南北対話の進展次第では、北朝鮮と対話する用意があるとの見解を示した。韓国の文在寅大統領との会談で、北朝鮮への関与の進め方で合意したとしている。平昌冬季五輪の開会式出席のため訪韓後、米国に向かう機中で同紙に語った。

 同紙は、北朝鮮が非核化の意志を示すまでの対話を否定していたトランプ政権の方針の「重要な転換」だとした。

2018/2/12 17:05
共同通信
https://this.kiji.is/335693606055691361

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マジック^^^、ボーイングの「巨大ドローン」は、物流革命の旗手になれるか 自動車サイズの「空飛ぶ機械」が向かう先

1 :納豆スパ ★ :2018/02/09(金) 06:07:34.96 ID:CAP_USER9

つづく>>1

●大量輸送と個人輸送の間というニーズ

この15年ほどで宅配の需要は増えており、荷物は小さくなり、配達先が細かくなっている。従来は配送トラックがウォルマートに商品を運び、消費者がクルマでウォルマートに買い物に出かけて商品を自宅に持ち帰るのが普通だったが、こうした古いモデルは消滅しつつあるとマッケルロイは語る。海路による大規模な大量輸送と、靴箱ほどの大きさをしたパッケージによる宅配との間を埋められる輸送手段には、活躍のチャンスがあるのだ。

また、フェリーでしか本土と結ばれていない石油リグや、島などまで飛べるドローンをつくるほうが商業サーヴィスは容易かもしれないと語るのは、ワシントン大学のサプライチェーン輸送ロジスティクスセンターの創設ディレクターであるアン・グッドチャイルドだ。「この規模の輸送のほうが、小さなドローンよりもおそらく実現には近いでしょう」

小型ドローン群を米国の都市部で飛ばすのは、流通拠点からであれ、巡回するトラックからであれ[日本語版記事]、規制と政治の問題が無数にある。もっと田舎のほうが、あるいは指定の発着パッドが使えるような制御された環境のほうが、ドローンは簡単に飛べるはずだ。そして航空機の建造と認定について、ボーイングほど詳しい企業はそう見当たらない。

だからしばらくは、おむつやピザを家で受け取る際には、ドローンの音ではなくドアベルの音を聞くことになるだろう。石油リグで生活しているとすれば、ドローンがやってくる日は近いかもしれないが。

ボーイングの「巨大ドローン」は、物流革命の旗手になれるか 自動車サイズの「空飛ぶ機械」が向かう先

50人からなる開発チームは3カ月をかけて、組立玩具の「エレクター・セット」でつくったような自動車サイズのドローンを開発した。全長1.8mほどの回転翼を8枚搭載し、重さは747ポンド(約340kg)だ。PHOTOGRAPH COURTESY OF BOEING
http://www.sankei.com/images/news/180208/wir1802080001-p1.jpg
産経 2018.2.8 12:15

 ボーイングの実験開発部門「ホライゾンX」が、約230kgの荷物を30km離れたところまで運べる大型の貨物ドローンのプロトタイプを開発した。自動車サイズの巨大ドローンが一般家庭を訪れることはないかもしれないが、物流を大きく変える可能性を秘めているのだという。「空飛ぶ機械」を熟知したボーイングならではの戦略が、そこにはあった。

「ドローン配送の時代」と聞いて誰もが思い浮かべるのは、次のような風景ではないだろうか。

小さくてかわいいクアッドコプターが、静かな音とともに玄関に下りてくる。おむつやピザなど、オンラインで注文されたばかりの商品が入った箱を降ろすと、拠点にとんぼ返りして次の配送に備える−−。これは、アマゾンやユナイテッド・パーセル・サービス(UPS)、ドイツのDHL[日本語版記事]などが宣伝している魅力的なヴィジョンだ。

しかし、大手航空機会社のボーイングが考えているものはこれとは別物だ。機体がかなり大きいのだ。ボーイングは1月10日(米国時間)、500ポンド(約230kg)の荷物を30km離れたところまで運べる電動無人貨物輸送機のプロトタイプの開発を発表した。

この積載量は、ドミノ・ピザのLサイズなら400枚、新生児サイズのおむつなら11,291枚に相当する。ただし、この巨大ドローンの行き先は皆さんの家ではない。

●全長1.8mの回転翼が8枚

実際のところ、このドローン(キャッチーな通称はまだ決まっていない)が向かう先は、ボーイングにもよくわかっていない。「始まったばかりの市場と、始まったばかりの技術を同時に探っています」と語るピート・クンツは、このドローンを開発しているボーイング・ホライゾンXのチーフテクノロジストだ。ボーイング・ホライゾンXは、ボーイングの実験開発チームとヴェンチャーキャピタル部門のハイブリッドである。

50人からなる開発チームは3カ月かけて、組立玩具の「エレクター・セット」でつくったような自動車サイズのドローンを開発した。全長1.8mほどの回転翼を8枚搭載し、重さはボーイング747と同じ数字の747ポンド(約340kg)。障害物を探知しながら飛行するコンポーネントとソフトウェアは、ホライゾンXが投資しているNear Earth Autonomy(本拠地はペンシルヴェニア州ピッツバーグ)によるものだ。

最初のテストラウンドが、ミズーリ州にあるボーイングの自律システム研究所で完了し、スキルの強化を始められるようになった。今回のプロトタイプは約15分の飛行が可能で、約70kgの荷物を運べる。だが遠くない将来、積載可能重量は110〜230kgまでには必ずなると開発チームは考えている。飛行スピードは時速95〜110kmになり、スピードも高度も短距離配送には十分なものになるとチームでは予測している。

何をどこに運ぶのか、正確なところはまだ決まっていない。商業化についての具体的な計画や予定はないが、ホライゾンXのシニアディレクターであるローガン・ジョーンズによると、洋上の石油リグに備品を運ぶなど、現在ヘリコプターで行っていて高額なパイロットが必要な、「3D(dull, dirty, and dangerous:単調、汚い、危険)」といわれる仕事を、このドローンに任せられるかもしれないという。

また、港から配送センター、あるいは配送センターから店舗へとパレットを運べるかもしれない。「人々の玄関先に姿を見せることにはならないでしょう」とジョーンズは語る。現在は民生用のプロジェクトだが、戦闘地域への物資運搬のような軍事応用の可能性も容易に想像できる。

みなさんが思い描くドローン配送とは違うかもしれないが、この種のドローンならではの実用性がある。「現実の世界で仕事ができる可能性が見えてきています」と語るのは、トラック運送の仲介業者トランスフィックスの最高経営責任者(CEO)、ドリュー・マッケルロイだ。

つづき>>2-5
http://www.sankei.com/wired/news/180208/wir1802080001-n1.html

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18年ぶりに再会した父娘が男女の関係に、子供までもうけた2人を近親相姦・姦通罪などで逮捕起訴、娘は親父$+$

1 :(?∀?(⊃*⊂) ★:2018/02/08(木) 11:23:24.30 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/zsVxfaA.jpg 生まれてすぐに養子に出され何年か後に実親と再会するというケースはあるが、
このほどアメリカから18年ぶりに再会した父と娘が男女の関係を結び、子供まで作っていたというニュースが飛び込んできた。
2人は逮捕・起訴されたが、あろうことか結婚まで予定していたという。
『KRON4.com』『Inside Edition』『Mirror』『The Sun』など多数のメディアが伝えている。

スティーブン・プレイドル(42歳)は22歳の時、当時17歳だった妻との間に女児をもうけた。
その子は誕生後すぐに養子に出しており、以降はその妻との間にできた2人の子供と一緒にバージニア州リッチモンド西部で暮らしていた。

1998年1月に生まれたケイティー・プレイドル(20歳)は養子に出されてから18年後、
ソーシャルメディアを通して実の両親を探し出すことに成功し、2016年8月に一家が住んでいたリッチモンドの家に引っ越した。

しかしその3か月後にスティーブンと妻は別居し、妻は2人の子供を連れて家を出て行った。
スティーブンはケイティーが家に来て以来、ケイティーの部屋の床で寝るようになっていたという。
しかしこの時、妻はまだ父娘の関係を疑ってはいなかった。

ところが2017年5月、別居した妻が連れて出た子供の1人の日記を読んだことから驚愕の事実が明らかになった。
そこにはスティーブンがケイティーを妊娠させたこと、
2人の子供たちにもケイティーを「継母」と呼ぶように話していたことなどが綴られていたのだ。

そこで妻はスティーブンにケイティーの妊娠について問い質したところ、彼は自分の子供であることを認めた。
さらに血の繋がったケイティーとの結婚まで予定していることも口にした。

この事実を知った妻は警察に通報、5月31日にはヘンライコ郡児童権利擁護センタースタッフが妻と暮らしている2人の子供に事の詳細を尋ねたが、
子供たちは「父親から『自分がケイティーの子供の父親だ』と聞かされた」と話しており、父と娘の近親相姦は決定的なものとなった。

スティーブンとケイティーは、5月31日以降にバージニア州からノースカロライナ州ウェイク郡へ引っ越していた。
しかし11月29日、バージニア州のヘンライコ郡警察は2人に逮捕状を発行、居場所を突き止めたノースカロライナ州ナイトデール警察が、今年1月27日に2人を逮捕した。
2人のそばには、昨年9月に誕生したとみられる男児がいたという。

スティーブンとケイティーは成人同士の近親相姦、姦通罪などで起訴され、
それぞれ100万ドル(約1億990万円)の保釈金が科せられてウェイク郡拘置所に収監された。
『KRON4.com』によると、ケイティーは今も拘留中だが、スティーブンは保釈金を払って身柄を釈放されているとのことだ。

実の親子でありながら子供までもうけた上に結婚まで考えていた2人。
昨年7月2日には、ケイティーのインスタグラムにスティーブンとのツーショット写真が投稿されており、
法律上は認められないものの2人の結婚を示唆するようなメッセージが添えられてあった。
しかもケイティーのアカウントステイタスは「既婚」となっていたようだ。歪んだ愛の果てに生まれた子供の将来は、どうなってしまうのだろうか。
今後、この男児の親権を誰が持つことになるのかは、現時点では明らかになっていない。

このショッキングなニュースを知った人々からは「実の息子とそういう関係になった母親もいたよね」
「それって、この男は男児の父であって祖父ってことだろ。最悪」「父親に無理やり関係を持たされたのでないことは確かなようだけど、それでも絶対間違っている」
「生まれた子供がかわいそう。遺伝的にも健康上に問題が出るんじゃないかな」
「アメリカでは近親相姦が合法という州もあるけど…正しいとは思えない」といった声があがっている。

http://news.livedoor.com/article/detail/14270693/

親子
http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/c/c/ccdd2_196_d0e275f1_f05b84be.jpg

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紀元前から!!、米サンフランシスコ、大麻の犯罪歴40年分を帳消しに

1 :ばーど ★:2018/02/01(木) 18:21:52.38 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/clQa4YZ.jpg 【2月1日 AFP】米カリフォルニア州サンフランシスコの地方検事局は、嗜好(しこう)用マリフアナ(大麻)の合法化を受け、マリフアナ絡みの犯罪歴を40年前までさかのぼって消去する方針を明らかにした。

 カリフォルニア州では今年1月1日から嗜好用マリフアナの栽培・販売・消費が解禁され、世界最大の合法マリフアナ市場となった。

 地元紙サンフランシスコ・クロニクル(San Francisco Chronicle)によると、マリフアナ絡みで有罪となった数千人が、就業の機会や政府給付金の一部の受給で不利益を被っている。

 ジョージ・ガスコン(George Gascon)地方検事は、「連邦レベルでは薬物政策が後退しているが、サンフランシスコはまたしても率先して、わが国の失敗に終わった麻薬戦争が国民に、とりわけ有色人種の人々に及ぼした悲惨な損害を修復する」と発言。「犯罪歴は就業や家探し、給付金受給などの際に障害となることがある。そのため、社会が対応策を取るのを待つのではなく、われわれが社会のために行動を起こしていく」と強調した。

 サンフランシスコ地方検事局では重罪の有罪判決4940件について見直しを行うとともに、軽犯罪の有罪判決3038件を棄却する方針だ。(c)AFP

2018年2月1日 16:45
AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3160816

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ピンチ$+$、ミサイル迎撃実験失敗 SM3ブロック2A 日本と共同開発

1 :ばーど ★:2018/02/01(木) 11:38:20.29 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/CJgzYvM.jpg 【ワシントン=黒瀬悦成】米国防総省ミサイル防衛局は1月31日、日米で共同開発している弾道ミサイル防衛用の改良型迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」の迎撃実験を行ったと発表した。実験の結果については明らかにしなかったが、米CNNテレビなど主要メディアは「実験は失敗した」と報じた。

 国防総省やCNNによると、実験は、ハワイ沖の航空機から発射された標的を、同州カウアイ島にあるミサイル訓練施設から発射されたSM3で迎撃するものだったが、標的を撃墜できなかったとみられる。

 失敗が事実とすれば、SM3ブロック2Aの実験失敗は、昨年6月に続いて2回連続となる。

 実験結果を公表しない理由について、国防総省はCNNに対し、北朝鮮が韓国・平昌五輪に参加するなどの微妙な情勢に配慮したためだと説明した。

 SM3ブロック2Aは北朝鮮の弾道ミサイルの脅威に対抗するため、海上自衛隊のイージス護衛艦や陸上配備型システム「イージス・アショア」に配備される予定。米国務省は今月、日本に同ミサイル4発などを総額1億3300万ドルで売却することを議会に通告していた。

2018.2.1 08:33
産経ニュース
http://www.sankei.com/politics/news/180201/plt1802010007-n1.html

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企業はどんwww、トランプ政権、通商政策に焦燥感 TPP復帰検討

1 :マカダミア ★:2018/01/26(金) 14:46:33.66 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/gfNgemT.png 【ダボス(スイス東部)=河浪武史】トランプ米大統領は25日、世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)の講演を前に、突如として環太平洋経済連携協定(TPP)への復帰検討を表明した。貿易赤字削減を旗印に政権は始動したが、1年目は通商協議で成果が出ずじまい。TPP復帰を求める産業界の声にこたえた形だが、強硬な交渉姿勢で協定成立が難航する可能性もある。

 トランプ氏は就任直後の昨年1月下旬に「TPPから永久に離脱する」とした大統領令に署名した。TPPは長期漂流の瀬戸際に立たされたが、残された11カ国は協定を微修正して2019年にも発効させることで合意。予期せぬ「米国抜き」の協定成立に、米産業界からは自由貿易体制での出遅れを不安視する声が広がっていた。

 共和党の大票田である食肉業界は、トランプ氏にTPPへの復帰を直接働きかけていた。対日貿易でみれば、米国産牛肉には38.5%の関税がかかるが、TPP11の発効後は参加国の冷凍牛肉が最大9%にまで下がる。米食肉業界はオーストラリアを最大のライバルとみなしており、アジア輸出で決定的な差をつけられるリスクがあった。

 トランプ氏はTPP離脱後、参加国と2国間協議に切り替えて通商協定を結び直すとしていた。ただ、各国はライトハイザー米通商代表部(USTR)代表らトランプ政権の強硬姿勢を不安視し、同盟国の日本も含め2国間協議が進んだ事例はない。通商政策の出遅れでトランプ氏は側近のロス商務長官を叱責したともされ、政権内に焦燥感が強まっていた。

 もっとも、トランプ政権がTPPの復帰を綿密に検討した痕跡はない。トランプ氏に先駆けダボス入りしたロス氏は、11カ国によるTPP合意に冷ややかな反応をみせ、関税引き上げなどで各国との通商摩擦も辞さない考えを示していた。トランプ氏は25日にTPPの合意内容を「ひどい」と評したが、具体的な改善点は提示しなかった。

 TPPが再交渉となれば、トランプ政権主導で協議が進む可能性がある。トランプ氏はカナダ、メキシコとの北米自由貿易協定(NAFTA)を再交渉に持ち込んだが、域内の自動車生産で米国産部品の使用拡大を求めるなど「米国第一主義」を前面に押し出して各国と摩擦を強めている。TPP参加国では米国の交渉復帰に警戒感が広がる可能性もある。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26167020W8A120C1000000/

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