温暖化、40年代に危険水準1.5度上昇とIPCCが警告、そのあと再#!

1 :もぐもぐ ★:2018/02/17(土) 11:17:10.79 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/O83OoAi.jpg  地球温暖化が今のペースで進めば、2040年代に世界の平均気温が抑制の目安とされる「1.5度」の上昇に達し、自然災害や生態系破壊などのリスクが深刻になると警告する特別報告書の素案を、国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)がまとめたことが16日、分かった。

 素案は、1.5度に抑えるには「今世紀半ばごろに温室効果ガスの排出を実質ゼロにする必要がある」とし、各国の今の削減目標では不可能だと指摘。20年に始まるパリ協定の下で国際社会が化石燃料に依存しない「脱炭素化」に速やかに転換できるかが焦点となる。

https://this.kiji.is/337277669467161697

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海面上昇は「年々加速」、衛星データで確認 米研究、わるいね^^^

1 :みつを ★:2018/02/14(水) 02:15:42.51 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/vwZmvPG.png https://www.cnn.co.jp/m/fringe/35114602.html

2018.02.13 Tue posted at 11:13 JST
(CNN) 地球の海面を人工衛星で観測したデータから、気候変動によるとみられる海面上昇が年々加速していることが確認された。米コロラド大学ボルダー校の研究者らが12日、米科学アカデミー紀要(PNAS)に発表した。

従来の潮位測定機器が沿岸部に設置されているのに対し、衛星を使えば外洋の測定が可能になり、より正確なデータを得ることができる。

同校で航空宇宙工学を研究するスティーブ・ネレム教授らのチームが1993年までさかのぼって衛星データを分析したところ、海面はこの25年間で計7センチ上昇していることが確認された。これは、一般に指摘されている年間約3ミリのペースとほぼ一致する数字だ。

しかしチームによると上昇のペースは一定でなく、年々加速している。ネレム教授は、グリーンランドや南極で進む氷の融解が加速の主な原因だと指摘。2100年までの上昇幅は、平均のペースが続くとすれば約30センチと予想されるが、融解が加速した場合はその2倍以上となり、60センチ以上に及ぶ可能性があると主張する。

気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の報告書でも、温室効果ガス排出量がこのまま変わらなければ、2100年までに海面が52〜98センチ上昇するというシミュレーション結果が出ている。

海面が65センチ上昇すると、沿岸部の都市を襲う高潮などの災害は爆発的に悪化する恐れがある。

ネレム教授らのチームはエルニーニョ、ラニーニャ現象や火山噴火による海水位の変化など、海面の高さに影響を及ぼすさまざまな要因を除外して、気候変動による加速を割り出した。

チームによれば、海面上昇は現在、半分以上が海水の熱膨張、残りが氷床や氷河の融解によって起きている。

ネレム教授によると、グリーンランドや南極ではすでに氷床が不安定になっている兆候がみられる。今後急速に融解が進んだ場合、海面上昇が2100年までに65センチを超えることも十分考えられるという。

グリーンランドや南極ではすでに氷床が不安定になっている兆候がみられるという
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/02/13/14ccc45891189277a62d961e67f3ede0/t/320/180/d/melting-ice-gettyimages.jpg
南極で氷が増減した地域を示す図。NASAは人工衛星を使い、氷塊の変化を測定した
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/02/13/0a25035f4b7750381e1087fe39e535b6/t/320/179/d/sea-level-rise-nasa.JPG

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信じられ+#+、海底に巨大溶岩ドーム=鬼界カルデラ、現在も活動か「次の巨大噴火の準備過程に入っている···」

1 :岩海苔ジョニー ★:2018/02/13(火) 10:35:14.28 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/DQZxbdH.jpg  約7300年前に巨大噴火を起こした鹿児島県・薩摩半島沖の「鬼界カルデラ」で、噴火後に海底に巨大な溶岩ドームが形成され現在も活発に活動していることが分かったと、神戸大海洋底探査センターなどが発表した。論文は9日、英科学誌サイエンティフィック・リポーツ電子版に掲載された。

 センター長の巽好幸教授は「カルデラの地下に大量のマグマが存在し、次の巨大噴火の準備過程に入っている可能性がある」と話している。

 溶岩ドームは直径約10キロメートル、高さ約600メートル。噴火した場合、マグマの量は少なくとも32立方キロメートルと推定され、溶岩ドームでは世界最大級という。

 センターは2016年から水中ロボットなどを使った調査を3回実施。溶岩ドームが水中で形成される場合に特有の割れ目などを確認した。ドームの表面から採取した岩石の特性が、巨大噴火以降にできた薩摩硫黄島などの溶岩と同じことも判明。人工地震で地震波の伝わり方を分析した結果、ドームがカルデラを底から押し上げながら成長した構造も分かった。 

 巽教授は「マグマを高解像度で可視化して監視し、噴火予測につなげたい」と話している。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180209-00000150-jij-sctch

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がっかり^^^、巨大溶岩ドーム、鹿児島沖の海底火山「鬼界カルデラ」で確認 世界最大級直径10キロ

1 :岩海苔ジョニー ★:2018/02/11(日) 04:02:58.19 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/Jc6myFD.jpg 毎日新聞 2018年2月9日 19時55分(最終更新 2月9日 23時11分)

 神戸大海洋底探査センターは9日、鹿児島県・薩摩半島の南約50キロにある海底火山「鬼界カルデラ」(直径20キロ)に、世界最大級の溶岩ドーム(直径10キロ、高さ600メートル、体積32立方キロ超)を確認したと発表した。採取した岩石などから、巨大カルデラ噴火を起こす大規模なマグマだまりが成長している可能性があるとしている。

 論文が同日、英科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」(電子版)に掲載された。

 鬼界カルデラは南九州の縄文文化を消失させたとされる約7300年前の噴火で形成されたくぼ地。同センターは昨年10月までの2年間に3回、同大大学院の練習船「深江丸」を用いてカルデラ内部の海底を調査し、その中にドーム状の地形があることを確認していた。

 今回は、この地形から採取した岩石を分析し、鬼界カルデラ形成時の噴出物とは化学的特性が異なることが判明。周辺の断層の調査で、内部が盛り上がったためにできたゆがみを発見した。その結果、この地形が鬼界カルデラ形成以降の噴出でできた溶岩ドームで、少なくとも体積は32立方キロと結論付けた。

 ドームの上部では、熱水が噴出して煙のようにたなびく「熱水プルーム」も既に確認されており、直下で活発な火山活動が続いていると推測している。

 同センターによると、体積40立方キロ以上のマグマを噴出する巨大カルデラ噴火は、日本列島で過去12万年間に10回発生。鬼界カルデラの噴火が最後とされている。センター長の巽好幸教授(マグマ学)は「日本列島で巨大カルデラ噴火が起きる確率は今後100年間に1%だが、最悪の場合、約1億人の犠牲者が出るとされる」と話し、噴火予測に向けてマグマだまりの可視化をめざす考えを示した。【松本杏】

ジャニーズ滝沢秀明さんも貢献

 鬼界カルデラ内に世界最大級の溶岩ドームを確認したとする神戸大海洋底探査センターの論文の著者17人の中に、タレントの滝沢秀明さん(35)も名を連ねた。

 同センターによると、溶岩ドームの一番高い場所は水深約20メートル。滝沢さんは昨秋、NHKの番組のロケでこの部分に潜って岩石を採取し、今回の研究の分析に使われた。巽教授は「非常に重要な役割を果たされた」と話した。【松本杏】

https://mainichi.jp/articles/20180210/k00/00m/040/110000c
http://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/02/10/20180210k0000m040137000p/8.jpg
探査結果を基に作成された鬼界カルデラの地形図(中央部分が溶岩ドーム)
http://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/02/10/20180210k0000m040202000p/8.jpg
鬼界カルデラで確認された溶岩ドーム(中央の部分)の断面図
http://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/02/10/20180210k0000m040201000p/8.jpg

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