志望大学「文高理低」が続く 予備校が調査 「工」「農」「医」は志望者減少、嘘だわ!!

1 :ハンバーグタイカレー ★:2018/01/31(水) 08:18:47.06 ID:CAP_USER9

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 今年の国公立大の大学入試で、受験生の志望動向は前年と同様、文系人気が理系を上回る「文高理低」の傾向となっていることが、大手予備校河合塾の調査でわかった。企業の新卒採用熱の高まりを受け、経済学部などに人気が集まっているといい、グローバル化の進展を背景に、九州では「国際」と名の付く学部も注目されている。

 調査によると、全国の文系の志望者は前年比で101・4%、理系は98・1%。学部の系統別でみると、国公立大学の文系では「経済・経営・商」が104%で、「文・人文」や「社会・国際」も各102%と前年を上回った。理系では「看護」と「理」は前年並みだが、「工」は98%、「農」や「医」は93%と減少した。

 九州の国公立大学をみると、文系では特に「社会・国際」が115%と大きく伸びた。理系は全国と同様に若干人気が下がり、「工」「医」は各98%、「理」97%、「農」96%だった。

「文系は幅広い職業に就ける」

 河合塾福岡校(福岡市)の宮崎敏彦校舎長によると、数年前までの就職氷河期は、資格が取れ、就職に有利とされる理系学部の人気が高かったが「就職状況の改善で、最近は文系でも就職で不利にならないという安心感が受験生にある」という。また「国際化が進み『国際』と名の付く学部が注目されている。『人工知能(AI)』や『ビッグデータ』という言葉が社会にあふれ、情報処理に関する知識を得たいと考える受験生も多い」という。

 福岡市で13日、センター試験を受けた九産大九州高3年の男子生徒(18)は文学部志望で「教師になる夢があるが、(それがかなわなくても)文系は幅広い職業に就ける」と話した。

 大学入試センター試験は、2020年度から「大学入学共通テスト」に様変わりするが、それに先立つ形で佐賀大は今年、英語で民間の検定試験を全学部で活用する。例年は3月半ばに実施される後期日程試験の廃止の動きもあり、九州大は今年、理学部の一部と歯学部で廃止。宮崎校舎長は「受験生には少し早めの準備が必要となってきている」としている。国公立大学の2次試験の願書受け付けは31日まで。私立大学は一般入試が30日から本格化する。

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