向島北部で複数の受刑者目撃情報。窃盗被害も。広島、愛媛両県警が重点捜索、こだわ!!

1 :記憶たどり。 ★:2018/04/16(月) 12:20:53.57 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/jPbrurI.jpg https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29422280W8A410C1AC1000/

愛媛県今治市の松山刑務所大井造船作業場から受刑者の平尾龍磨容疑者(27)が脱走した事件で、
潜伏先とみられる広島県尾道市の向島の北部を中心に、容疑者に似た男の目撃情報が複数あることが
16日、広島県警への取材で分かった。

広島、愛媛両県警はこの日も約650人態勢で、窃盗被害も相次いでいる向島の北部を重点的に捜索した。

県警によると、14日までに計145件の不審者情報が寄せられている。「丸刈りのよく似た男が付近を歩いている」
などの目撃情報が複数あり、県警は平尾容疑者が島内の空き家などを物色して回っている可能性が高いとみている。

向島は人口2万人余り。面積約22平方キロで山林に覆われている。

事件を受け、尾道市役所では山下貴司法務政務官が、平谷祐宏市長と面会し
「平和な向島にご迷惑をお掛けして申し訳ない」と謝罪した。自身も向島に住む平谷市長は
「一刻も早い解決を市民は願っている」と述べた。

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島の空き家に侵入の跡、平尾受刑者が寝泊まりか。13日には警察官1200人を動員し捜索、昨夜は10www

1 :記憶たどり。 ★:2018/04/13(金) 04:23:26.31 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/zRcavYk.png https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180413/k10011401031000.html

愛媛県今治市の刑務所から男の受刑者が逃走した事件で、広島県尾道市の島で
男の指紋が検出された現場付近の空き家に、何者かが室内に侵入した形跡が
残されていたことが警察への取材でわかりました。警察は男が空き家などに
潜伏を続けていると見て、13日、警察官1200人を動員し、捜索を行うことにしています。

愛媛県今治市の松山刑務所大井造船作業場から今月8日に逃走し指名手配されたのは、
盗みなどの罪で服役中だった平尾龍磨受刑者(27)で、警察は広島県尾道市の向島に
潜伏していると見て行方を捜査しています。

警察によりますと、島では住宅などで盗難の被害が6件相次ぎ、このうち現金が盗まれた車から
平尾受刑者の指紋が検出されましたが、付近の空き家には床に何者かが歩いたような跡が
残されていたということです。

室内にはソファーが置かれたままになっていたということで、警察は平尾受刑者が
寝泊まりしていた可能性があると見ています。

島には空き家が1000軒以上ありますが、所有者などの許可が必要なため捜索は難航し、
これまでに有力な手がかりは見つかっていないということです。

このため警察は13日、これまでで最も多い1200人の警察官を動員し、
範囲を島の全域に広げて捜索を行うことにしています。

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塀のない刑務所「松山刑務所大井造船作業場」、実は『恐怖の刑務所』?「塀のある刑務所に帰りたい」と脱走する者も、可能じゃ+#+

1 :記憶たどり。 ★:2018/04/11(水) 10:27:10.50 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/qpXpFAb.jpg https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180411-00540682-shincho-soci

■再犯率は低いが逃走も多い

「塀のない刑務所」という表現に、驚いた方も多いだろう。4月8日午後6時ごろ、窃盗罪などで服役中の
平尾龍磨受刑者(27)が、松山刑務所・大井造船作業場(愛媛県今治市)から逃走した。

開設は1961年というから歴史は古い。「再建王」の異名のあった実業家、故・坪内寿夫(1914〜99)が、
自身の所有していた造船所(現在は「新来島どっく大西工場」)内に、松山刑務所と協力して日本で唯一
「塀のない刑務所」を作ったことが原点だ。

受刑者は寮で生活し、造船所で働く作業員と共に汗を流す。寮の窓に鉄格子さえ存在せず、鍵もかかっていない。法務省の資料には、

・受刑者自身の責任と自立的な行動によって規律の尊守を確保する
・可能な限り一般社会生活に近似した環境において社会復帰のための有効な処遇を実現する

ことを目的としたと書かれている。当時はもとより現在でも「前例のない先駆的な」刑務所として、全世界から見学者が訪れるという。

特徴は再犯率の低さだ。2012年、交通事故の過失犯を除いた一般刑法犯の再犯率は45.3%。
それに対して大井造船作業場では10年から15年の平均再犯率は2.2%と著しく低い。

一方で、脱走の多い刑務所としても知られている。開所以降、今回の平尾容疑者を含めて17件20人の受刑囚が逃げ出した。
生活態度が良好で、逃走や自殺を図ったことのない“模範囚の中の模範囚”を選んでいるにもかかわらず、だ。

しかも94年には、当時29歳の受刑囚が、逃走中に女子大生を拉致するなどの凶悪事件を引き起こし、
逮捕後の一審で福岡地裁は懲役14年を言い渡している。

■軍隊より厳しい刑務所!?

こうした歴史から、「受刑囚の自由を認めることで、高い社会復帰率を達成しているが、その分、脱走のリスクも高い」
と認識する人は多いだろう。事実、そういう方向性での報道も目立つ。

ところが、大井造船作業場は、もう1つの“悪名”を持つ。実は“犯罪者”の間では「日本で最も厳しく、最も恐ろしい刑務所」とも呼ばれているのだ。

たしかにウィキペディアの「松山刑務所大井造船作業場」の項目を見てみると、

・軍隊以上の規律正しい生活
・些細なミスでも厳しく指導を受ける
・睡眠時以外は常に緊張を強いられる

といった文言が並ぶ。

大井造船作業場の出所者にインタビューを行った雑誌がある。月刊誌「実話ナックルズ」(ミリオン出版)の17年11月号に
「(告白)“塀のない刑務所”の血の掟を見た——松山刑務所大井造船作業場 恐怖の現場」(取材・文=鈴木ユーリ)との記事が掲載されている。
要点を紹介させてもらおう。

・他の刑務所に比べると半分の刑期で仮釈放となる
・土日にレクリエーションがあり、約1時間の海水浴や、花火大会も屋上から見物できる
・面会も1時間自由に喋ることができ、差し入れも普通の刑務所より自由

なんだ、やっぱり「受刑者を信頼している」刑務所ではないか、と思っていると、次第に内容が変わっていく。

・上限40人のため選抜が厳しい。20代から40代の初犯の模範囚に限り、刺青はNG
・作業場に到着すると、いきなりぶっ倒れるまで「どうもすみませんでした」と謝らされ続ける厳しい“シゴキ”が行われる。
初日で「松山刑務所に帰してください」と泣きつく受刑囚も珍しくない
・先輩への口答えは厳禁。先輩が後輩に“ヤキを入れる”場面も散見される

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広島県尾道市の島で空き巣や車上荒らしの被害相次ぐ。上川法相は「心から深くおわび」、信じられん!?

1 :記憶たどり。 ★:2018/04/10(火) 12:20:40.23 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/Ik2uFAn.jpg https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180410/k10011397301000.html

8日、愛媛県今治市の刑務所から男の受刑者が逃走し、指名手配されている事件で、
男が潜伏していると見られる広島県尾道市の島では、空き巣や車上荒らしの被害が
相次いでいることが警察への取材でわかりました。警察は関連を調べるとともに、
10日も300人の態勢で捜索を続けています。

指名手配されているのは、愛媛県今治市の松山刑務所大井造船作業場に盗みなどの罪で服役している
平尾龍磨受刑者(27)で、警察によりますと、身長が1メートル73センチぐらいの痩せ形で、
逃走時は黒い短髪、上下とも黒のジャージを着ていたということです。

警察などによりますと、8日午後6時ごろに刑務所から逃走したと見られ、その後、瀬戸内海を挟んだ
尾道市の向島で、平尾受刑者の靴と、乗り捨てたと見られる車が見つかりました。

警察は、島内に潜んでいる可能性が高いとみて捜索していますが、いまだ見つかっていません。

また、島内では、平尾受刑者の逃走後、現金などが盗まれる空き巣や車上荒らしの被害が数件、
相次いでいることが警察への取材でわかりました。

警察は関連を調べるとともに、10日も300人の態勢で、島を結ぶ橋の検問や、島内の捜索を
続けるなどして行方を捜査しています。

上川法相「心から深くおわび」

上川法務大臣は、閣議のあとの記者会見で、「国民に多大な迷惑をかけ、心から深くおわびする。
小さな子どもがいる家庭では登下校の際に不安を抱かせることになり、一刻も早く発見に努めたい」と述べました。

そのうえで、上川大臣は「開放的施設における処遇は、再犯防止に果たす役割が大変高いと評価しているが、
こうした事案が発生したので、今回の案件のみならず、全国の開放処遇の在り方についてしっかり
検討・検証し、確実な再発防止策を打ち出したい」と述べました。

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