男性の2割「チョコ欲しくない」…「ホワイトデーのお返しが面倒」「お金がかかる」「チョコが嫌い」(cotoco調査)、何を考えて??

1 :ニライカナイφ ★:2018/02/14(水) 22:16:40.23 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/eDAuWRB.jpg ◆「バレンタインチョコ欲しくない」男性の2割 「ホワイトデーのお返しが面倒」「お金がかかる」

■cotoco調査概要
・名称:「バレンタインデーに関する意識調査」
・調査方法:インターネット調査
・調査時期:2017年12月
・有効回答者数:1,000人
・回答者属性:10代、20代、30代、40代、50代、60代、均等割付
・男女内訳:男性100%
https://skplanetjapan.jp/2018/02/14/906/

 * * *

2月14日のバレンタインは、女性が思いを寄せる男性にチョコレートを渡す日として認知されている。
ただ、恋愛感情抜きにして、お世話になっている人や友人にチョコレートを渡す「義理チョコ」の文化もまだまだ根強い。
先日は、ゴディバが「義理チョコをやめよう」という新聞広告を出して話題になった。

チョコを贈る側である女性の負担に注目が集まりがちだが、貰う側も、手放しで喜んでいる訳ではないようだ。
モバイルギフティングサービスを提供するcotocoが10代から60代の男性1000人に実施した意識調査によると、2割の男性がバレンタインチョコを「欲しくない」と考えていることが分かった。

■10代ではまだ「愛の告白イベント」としてバレンタインが機能

理由としては、「お返しが面倒」(54.7%)が圧倒的に多い。
次いで「お返しにお金がかかる」(30.5%)、「イベントごとに興味がない」 (28.4%)、「チョコレートが好きでない」(13.2%)と続く。
義理チョコでも本命チョコでも、もらった以上はお返しをしなければいけないという風潮が、金銭的にも精神的にも負担になっているようだ。

一方、10代の男性は全体とは異なる傾向が見られた。
チョコレートを「欲しい」「とても欲しい」と答えた割合が66.8%と、他の年代と比べて最も高く、「全く欲しくない」「どちらかと言えば欲しくない」と答えた割合は、全ての年代の中で最も少なかった。

欲しくない理由も、全ての年代の中で唯一「相手の気持ちに応えられない」(15%)が10%を越えており、調査を実施したcotocoは「学生を中心とした10代では、現在もバレンタインが『愛の告白イベント』として機能している」と分析している。
その影響か、お返しに悩む気持ちは若い世代のほうが高齢世代より強いようだ。
「ホワイトデーのお返しに悩んだことがある」人は10代で62.3%、20代で63.9%、30代で60%だった。

20代や30代は、仕事の付き合いで義理チョコを貰う機会も増えるのだろう。
社会人として失礼にならないようにと考えると、ちょうどいいお返しを選ぶのは難しいかもしれない。

写真:10代ではまだ恋愛イベントとして受け止められているようです
https://news.careerconnection.jp/wp-content/uploads/2018/02/180214okaesimendou.jpg

キャリコネニュース 2018.2.14
https://news.careerconnection.jp/?p=50096

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こだわ+#+、ゴディバ社長、義理チョコやめるってよ ブラックサンダー「よそはよそ、うちはうち」

1 :ばーど ★:2018/02/02(金) 21:18:25.47 ID:CAP_USER9

>>1

■義理チョコ廃止で社会貢献も

こうした忖度に25年も前に別れを告げた企業もあります。

東京 港区に本社がある「共栄火災海上保険」では、平成5年、バレンタインデーに女性社員が社内で義理チョコを配ることをやめました。

というのもその少し前はバブル経済のまっただ中。全国140か所にある支社の間で義理チョコとそのお返しが社内便で飛び交い、業務に支障が出るほどだったといいます。

その状況に疑問を持った1人の女性社員が仲間を募り「義理チョコをチャリティーにしませんか」とプロジェクトを立ち上げました。女性はチョコを渡したつもり、男性はお返しを贈ったつもりで、一口500円の募金を呼びかけたところ、百数十万円が集まり、NGOを通じて西アフリカのマリの難民キャンプに全額を送ったのです。

驚くことにこの取り組みは今でも続いています。その総額は3600万円にのぼり、難民キャンプで水田整備や井戸を掘る事業などに役立てられているということです。

平成30年の今、義理チョコ廃止の動きは広がりつつあり、さきほどの調査でも回答者のおよそ14%が「会社で義理チョコ禁止のルールがある」としています。

調査を行った「マイナビウーマン」では、「企業のコンプライアンス意識が高まる中で、義理チョコを求めるかのような言動が“ハラスメント”と捉えられることを配慮して禁止する企業が出てきているのではないか」と分析しています。

■ほかのメーカーの受け止めは

今回の広告、チョコレートを扱うほかのメーカーはどう受け止めているのでしょうか。

「一目で義理とわかるチョコ」というキャッチフレーズで1個32円のチョコ菓子を売り出している東京 小平市の有楽製菓。公式ツイッターを見てみましょう。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180202/K10011313471_1802021927_1802021952_01_09.jpg

「とある広告が話題のようですね よそはよそ、うちはうち。みんなちがって、みんないい」と冷静な受け止め。

担当者に確認すると「義理チョコは、周囲への気遣いや協調性を大切にする国民性により生み出された、日本独自の文化。SNSの発達などで、学校や職場でも生の会話が減りつつある現代社会で、周囲とのあたたかい人間関係を築きコミュニケーションを深めるうえでも有意義なことだ。今後も義理チョコを日本が世界に誇る文化として後世にも伝承されていくように全力で応援していきたい」と話していました。

もう1社。大手菓子メーカーの明治製菓も「広告は承知しています」としたうえで「私たちは『バレンタイン予測2018』というリポートを公表しています」と強調。

それによりますと、ことしのバレンタインデーは、好きな人はもちろんいわゆる「友チョコ」を渡す10代が最大の盛り上げ役となると予想。

さらに自分へのご褒美としての『自分チョコ』も注目で、「インスタ映え」するおしゃれなチョコレートの写真をSNSに投稿するなどの楽しみ方が増えるとしていて、義理チョコは影を潜めているようです。

■バレンタインデーを好きになってください

取材してみるとなんだか皆さんそれぞれにバレンタインデーを楽しんでいる様子。

冒頭のチョコレート会社の広告もこう言っています。

「バレンタインデーを好きになってください」

好きになれる方法で楽しみましょう。

おわり

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180202/K10011313471_1802021928_1802021952_01_02.jpg

「社長、義理チョコやめるってよ」。その社長とは高級チョコレートメーカーのフランス人社長です。(ネットワーク報道部記者 栗原岳史 吉永なつみ)

■新聞全面広告の衝撃

2月1日の経済紙の朝刊にユニークな全面広告が掲載されました。

「日本は、義理チョコをやめよう」

広告主は世界で知られるチョコレートブランドの「GODIVA」。淡いピンクの上品な紙面には、義理チョコを誰にあげるかを考えると大変で、バレンタインデーが嫌いという女性がいることを伝えています。そのうえで「義理チョコ、無理しないで」と呼びかけているのです。

この広告、ネット上ですぐに注目されました。

「本当に毎年バレンタインが辛くて仕方なかったのでチョコレートの会社がこの打ち出しをしてくれると救われる」

「『無理しないで』程度だと、『そう言われたときこそできるかどうか(できたら評価が上がる)』みたいなトコロあるから、『義理チョコ禁止』とバッサリ断言の方がありがたい」

「まあ義理チョコにゴディバは関係ないよね。実際はそんな高いの義理に使う人は少ないだろうから。でも会社勤めの人が人間関係調整でチョコ配らされる風潮には誰かがNOを言わなきゃいけないからこの広告は素晴らしい」など多くは好意的な意見。

それにしてもチョコレートの会社が購入を控えることを呼びかけるかのようなこの広告。理由を聞いてみました。

きっかけは、社長を務めるフランス人 ジェローム・シュシャンさんの思いでした。20年以上日本に住み弓道を愛するシュシャンさんは、「義理人情」「義理堅い」というように使われる「義理」という言葉は極めて日本らしく、日本語の中でも好きな単語だということです。

しかし、その言葉にチョコが付いて「義理チョコ」となると、とたんにネガティブな響きを持ってしまうことに心を痛めていたそうです。

「チョコレートを贈ることが少しでも苦痛になるのなら、チョコレートのメーカーとしては悲しいし、そうした慣習はなくしたほうがよい。義務感や形式などにとらわれず自由な気持ちで年に一度のイベントを楽しんでほしい」という思いを込めて、社長の署名入りのメッセージを広告として出すことにしたそうです。

■チョコの変遷・恋人から上司への忖度(そんたく)

西ヨーロッパでは古くから「恋人の日」として祝われてきたバレンタインデー。

日本に広まった時期は諸説ありますが、家計調査を行っている総務省によりますと、昭和30年代から40年代にかけて知られるようになり、その後、女性が男性にチョコレートを贈る習慣が広まったとされています。

さらに私(30代女性)が社会人になりたてのころには「義理チョコ」はすっかり定着していました。職場や取材先にもチョコレートを渡すべきなのか、頭を悩ませた記憶があります。個人的にはちょっとメンドウなイベントという印象もありますが…。

社会人女性向け情報サイト「マイナビウーマン」が去年12月に行ったインターネット調査では、20代と30代の女性252人のうち、「会社でチョコレートをあげるのはアリだと思いますか?」という質問に71%が「あり」と答えていて、思っていたよりも肯定的に捉えられているようです。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180202/K10011313471_1802021929_1802021952_01_05.jpg

一方で、「会社のバレンタインで“忖度”したことがありますか?」という問いには、25%が「ある」と回答。バレンタインでの忖度とは「冬になるとやたらチョコレートの話題を出す上司」などに気を遣うことで、「あまり迷惑にならず安くもなく高くもないものを渡す」そうです。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180202/K10011313471_1802021929_1802021952_01_06.jpg

>>2以降に続く

2月2日 20時28分
NHK NEWS WEB
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180202/k10011313471000.html

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